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東洋医学を学び活用するための協会 AP ORIENTAL ASSOCIATION

鍼灸部門

設立経緯 

活動報告写真

鍼灸師は
各種専門学校大学にて国家試験合格のための授業が優先となるため、医師のように研修医の時間などがなく、国家試験合格後臨床の場に立つことになります。
学校を卒業後は、各自にて勉強会を探したりし勉強をするのが一般的です。理論を中心としたものや技術を中心にしたものなど様々です。
元来鍼灸は、各流派があり各自その師匠に教わり修行をし、師匠に認めてもらい、独立をしてきました。
しかしながら、現在はそのような場は失われつつあり、このままでは伝統的臨床の鍼灸技術も衰退してしまいます。
学校卒業後、臨床において何が必要なのか? 理論 技術 病気の知識 経験 事故防止策 などなど様々なものが必要となります。
それらの少しでも鍼灸師の多くの方へ伝えられればと思います。
認定書は法的に技術を保証するものではありませんが、患者さんが鍼灸師を選ぶ際の選択の一つとして活用してい頂けるようにと鍼灸師業界がこれから一層活躍する一助となればと思い設立しました。

鍼灸実技セミナー

   鍼灸を学びたい方へ  AP鍼灸セミナー

20117年度 第1回 AP鍼灸実技セミナー

日時 2017年08月05日(土)19時半〜(1時間半程度を予定)

場所 秋川治療院 
住所 197-0825 東京都あきる野市雨間382-14

講師  秋川治療院 院長 高橋俊夫
 詳しくはこちらを参照してください AP鍼灸セミナー

鍼灸部門 鍼灸師臨床技術認定

 鍼灸師の臨床技術認定を行います。

活動内容
鍼灸師が臨床で必要な技術と理論を学び、試験をし合格をしたものを
当協会が認定書を発行します。

対象
鍼灸師または医師でAP東洋協会会員の方

認定試験概要
AP東洋協会主催のセミナーを受講し各必要点数を取得したもの。1講座につき1点となります
又は当会が特別に同等の知識技術があると認定したもの
AP鍼灸臨床技術認定内容について  3段階になります。

第一段階 AP鍼灸臨床技術アドバンス 鍼灸の基礎技術、理論
第二段階 AP鍼灸臨床技術マスター  開業を目指す方へ
第三段階 AP鍼灸臨床技術インストラクター 当協会主催のセミナーでの講師活動

※終了証、認定書は法的に技術を保証するものではありません。


AP鍼灸臨床技術アドバンス

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鍼灸の基礎技術に必要なものが対象となります。

技術 6点以上
経穴の取穴方法 鍼の基本動作 灸の基本動作

理論  6点以上
中医学基礎理論 (中医学薬膳初級講座以上の知識)

試験 年2回(9月、3月)


AP鍼灸臨床技術マスター

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開業を目指す方に必要な技術が対象となります。

技術 12点以上
経穴に合わせた鍼の刺鍼
各種太さ長さの鍼の動作 各方向への刺鍼方法

理論 20点以上
中医学理論 (中医学薬膳講座アドバイザー以上の知識、)
日本漢方理論基礎   事故防止のための察知及び対処 
試験 年1回6月

AP鍼灸臨床技術インストラクター

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当協会主催のセミナーでの講師活動に必要な技術が対象となります。

インストラクター育成特別講座を受講 

臨床報告 10点

試験 随時


AP東洋協会

本部事務所 秋川治療院
住所 〒197-0825
東京都あきる野市雨間382-14
042-559-8720 fax042-559-8720
   
薬膳部門 事務所 東青梅治療院
住所 〒198-0042
東京都青梅市東青梅1−6−12エスカイア1001階 TEL 0428-21-0068

鍼灸部門 事務所 中野鍼灸院
住所 〒196-0034
東京都昭島市玉川町5丁目17-15
TEL 042-519-8536 FAX 042-519-8536